外張断熱

■基本断熱仕様

性能イメージ図

  • ●24時間換気システムで快適性を実現!通気孔により新鮮な空気を取り込みます。
  • ●床下を常時換気することにより、土台も腐らずカビや湿気にも安心。床下もクリーンで収納もOK。

健康
橋本建設の家は一定温度なので、ヒートショックや脳溢血などを防ぎ、お年寄りにも安心です。
(健康温度の目安は冬19℃~20℃、夏28℃~29℃)。
省エネ
冷暖房設備費、電気や灯油などの燃料費を大幅に節約します。
独自外断熱工法
結露がなく、カビやダニの発生を防ぐクリーン工法です。 小児ぜんそくやアトピー、花粉症など、アレルギーによる現代病を緩和します。
※湿気が入らない断熱材が重要
※シートで気密する工法は結露の発生する恐れあり。

■外張り断熱とは?

外張断熱とはボード状の断熱材を柱等構造部材の外側全体に張付けていくもので、 主に発泡プラスチック系断熱材が使われます。 また断熱材を隙間無く取付けられるため、断熱・気密の連続性を保ちやすいのがメリットです。 また発泡プラスチック系断熱材は繊維系断熱材と比べて、透湿抵抗が大きく、吸水率が小さいため内部結露の心配もほとんどありません。

外張断熱イメージ

外張断熱イメージ

外張断熱工法繊維系充填熱工法
 

■高性能断熱材でエコな住まいを実現

ハシケンでは、夏の熱気、冬の冷気を遮断するために、高性能断熱材を使用し家全体で優れた断熱材を確保しています。 暑さ寒さを寄せつけず、冷暖房効率も向上。さらに一般的な木造住宅において、熱ロスの約35%を占めていると言われている窓にには、「Low-E複層ガラス」を採用しました。 遮熱型・断熱型の2種類の「Low-E複層ガラス」を効果的に使い分け、より快適な住環境をご提供いたします。

■オール樹脂サッシ

サッシにはアルミの1/1000の熱伝導をもつ樹脂のペアガラスサッシを
標準仕様(暖シリーズ)とし、高い断熱性と防音効果を発揮します。

樹脂サッシイメージ

オール樹脂サッシを開口部に採用すると、様々な効果があります。もっとも大きな効果は、省エネルギー効果で、直接ご家庭の経済に直結する性能です。さらに計画的な換気も行うためには、気密性能が重要になります。気密性能が高い住宅はすきま風が入らないばかりか結露も防ぐことができます。開口部の性能は、住宅全般の性能に及ぶもっとも大切で重要な部分です。

■ポイント

夏も冬も、冷暖房費が少ない省エネ住宅。
オール樹脂サッシにすると、夏の冷気や冬の暖気を外に逃がさないので、冷暖房費が少なくてすみます。
窓辺の周辺温度に不快感がありません。
冷たい冬の隙間風や、窓辺の冷輻射熱による底冷えを感じることもありません。
 
障子、カーテンが汚れません。
結露の心配がないので、カビ・ダニの発生も少なく、きれいな空気環境で生活できます。