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高耐震・高耐久のつくり

■木造軸組工法・自由設計へのこだわり

「木造軸組工法」は、その土地の気候風土や文化、風習など。

地域の暮らしにあった形で培われてきた伝統的な建築技術であり、現代のライフスタイルにおいても人気No.1の工法です。また、広く普及している工法だからこそ、耐震性・耐久性・断熱性などに優れた先端のテクノロジーの家が、高いコストパフォーマンスで建てられます。 ハシケンが自由設計で建てる木造注文住宅にこだわる理由が、ここにあります。

■木造設計のメリット

柱や梁など木の骨格によって家を支える木造軸組工法の大きな特長は、自由な間取りやデザインがかのであること。

敷地条件やご家族の個性に合わせたオンリーワンの住まいが実現します。

■自由設計のメリット

仕事・子育て・趣味などライフスタイルや価値観は千差万別。お部屋のゾーニングや使い方、外観やインテリアのデザイン、欲しい住宅設備など。

ご家族の数だけ暮らし方は異なり、住まいのカタチも異なります。ハシケンの住まいは、ご家族の多様なニーズを活かせる自由設計・注文住宅。一棟一棟をご家族の暮らし方に合わせた住まいに仕上げるため、自由設計にこだわっています。

■桧を用いた自信の構造躯体

構造躯体イメージ

〈120角〉を用いた高強度・高耐久構造とし、床には24m/m以上の厚合板を用いた剛床構造として強度・耐久性を大幅にアップしています。

 

■ベタ基礎

基礎は、外壁や内部の壁の下に連続して設けた鉄筋コンクリートの基礎を採用し、住まいをがっちり支えます。また底部は床下の湿気から構造材を守る防湿フィルを配し鉄筋入りのベタ基礎を採用して耐震性を高めます。もちろんシロアリも寄せつけません。

 

ベタ基礎イメージ

基準法通りと当社の比較

■木が持つ本来の強さ

木材は軽くて強い材料です。

木材は比重当たりの引張強度や圧縮強度が高いため、軽くて強い材料といえます。 しかも、鉄やコンクリートのように経年変化とともに、強度が低下する事は少なく、木は乾燥した状態を保つことで大変長持ちします。

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太い木材は火災に強い。

鉄は、熱せられると短時間で温度が上がり変形してしまいます。木造住宅は、一見、火災に弱いように思われますが、断面が厚い木材は、表面に着火しても炭化層ができて中まで燃えるのに時間がかかるため、短時間で家が崩れ落ちることはありません。

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木の長所を伸ばしたプレカット材

プレカット加工とは、木造住宅の柱や梁の継ぎ手、仕口を従来は手工具で加工していたものを機械で行う技術です。十分に乾燥された木材をコンピューターのデータに従って木材の長さや幅、高さなどを正確に測定し加工していきます。加工された木材は腐れやシロアリから守るため、防腐、防蟻処理が行われ耐久性の向上と、工期の短縮が可能になります。

そりや歪みが少ない集成材を採用

集成材は乾燥されて腐りにくく、木材内部の含水率のバラツキが少ないので、割れ、反り、曲がり、ねじれ等の狂いが発生しにくく、また機械による仕上げ加工でより高い寸法精度が期待できます。